エコクールの利用者の声

納棺師の方も絶賛!

エコクール

兼ねてよりドライアイスに代わるご遺体の冷却方法は無いものかと思っておりました。
色々な所から、ドライアイスに代わる冷却装置のパンフレット等が送られてきたのですが、"これはいい"という物になかなか出会えずにおりました。

私たち葬儀社の者、特に納棺師にとってご遺体の状態・ご遺族の心情等を考えると、ドライアイスを使うメリットは何一つなかったのです。

その一つは、ドライアイスはご遺体の上においておくので、どうしてもドライアイスが当たっている部分が凍ってしまうという事です。

ご遺体の状態によっては、その方が良い時もありますが、大半が変色するぐらいにガチガチに凍らせる必要はないご遺体なのです。

そういう状態にならないよう、手を組んだ部分や、顎に近い部分には、別にタオルを敷いたりして対処していたのですが、それでも凍ってしまいます。

なぜ、そのように凍らせない方が良いかと言うと、納棺をする際、先ず、旅のお支度をするわけですが、その時にお布団をはがしてまず目に飛び込んでくるのがご遺体の上にズラっと並んだドライアイス。

そのドライアイスの周りにビッシリと大量に着いた霜。

その全てを丁寧に取り除いてから、いざ旅のお支度。

この時のご遺族は「どのように思っておられるのだろうか?」と、常に私は思うのです。

多分ほとんどのご遺族が、良いふうに思っておられないと思うのです。

そしてとどめか、旅のお支度を始めて、手っ甲をつける時に手がコチコチに凍っているのです。

その時ご遺族が言われるのです。

「わあ~こんなに冷たい・・・・カチカチだ・・・・・」とこういった問題、今までの納棺師としての私の悩みを全て解決してくれたのが、このエコクールです。

エコクールは、ご遺体の背中側から冷やすので、上記のような問題は一切発生しません。

また、地球には重力があるので・・・・・ご遺体の上から冷却するよりも、背中から冷却した方が、内部の重要な部分がしっかりと冷却されると私は思います。

しかも、ドライアイスは二酸化炭素を排出しますが、エコクールは排出しないので環境にも優しいし、上記のようなご遺族にとってのデメリットが一切ない分、葬儀社にとってのメリットは大変大きいと私は思います。

冷却具合がただひとつ心配だったのですが、実際に使ってみて、しっかり冷却されているので、その点も問題ないと思います。

私はエコクールをおすすめします。

平成23年5月23日

愛掌殿 くま川

納棺師

エコクール利用者の声

エコクール

死亡初日少量のドライアイスを使用、翌日より5日間ドライアイスを使用せず保管

ご逝去から斎場に向かうまで7日間(エコクール)の利用によりドライアイスは一切使用されませんでした。

葬儀社(千代田セレモニー)の関係者一同「使い勝手がとても良く、遺体もきれいな状態で全て終わることが出来ました」との賞賛のお声を頂戴いたしました。

エコクール

去る21年8月1日にご逝去。その日のうちにご自宅へ搬送、ドライアイスは使用せずエコクールにて冷却。翌2日朝セレモニーホールへ搬送ご安置。

ご遺体の背中の温度はマイナス2度と順調に推移。

3日の午後納棺の儀、夜、通夜。4日告別式、火葬としめやかに執り行われました。

夏場の4日間でしたが「エコクール」の利用によりドライアイスを使用しませんでした。

納棺師より「故人の体が非常に柔らかく儀式が良い状態で出来ました。またお肌の状態も良いので美しくお化粧が出来ました」と称賛いただきました。